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Mondo Piano Music Journal

11月6日は、サン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」初演(1913)。

  • Introduction and Rondo capriccioso for Violin and Orchestra in A minor, Op. 28 by Camille Saint-Saëns 
    • Period: Romantic
    • Written: 1863; France
  • Performer: Jascha Heifetz (Violin) 
  • Conductor: Sir John Barbirolli 
  • Orchestra/Ensemble: London Philharmonic Orchestra
    • Date of Recording: 03/18/1935
    • Venue: EMI Abbey Road Studio No. 1, London
    • Length: 8 Minutes 47 Secs.

《序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調》(仏語:Introduction et Rondo capriccioso en la mineur)作品28は、カミーユ・サン=サーンスが名ヴァイオリニストのパブロ・デ・サラサーテのために作曲した作品。初演が行われたのが、1913(大正2)年11月6日ですが、作曲されたのは1863年。ヴァイオリンと管弦楽のための協奏的作品ですが、ピアノ伴奏版も楽譜があります。SPレコード、LPレコード時代にはヴァイオリン・リサイタル盤の定番でサン=サーンスの最も人気のある作品の一つ。調性が不安定で不気味だったり、幻想的な穏やかな序奏の後に、8分の6拍子で情熱的な舞曲調のロンド主部が続きます。

参照サイト:録音データ http://www.arkivmusic.com/classical/album.jsp?album_id=66051

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