ぴあの玉手箱

Mondo Piano Music Journal

夜のクラシック #002 森の夕日

眠りの精、シャラララン〜♪ 子供の頃のお昼寝タイムの音楽だった様な。その当時は子供用の教材だと思っていたものが、クラシック音楽をしっかり聴く様になると意外な作品からのメロディだったりして尚更に興味が深まるものです。

002

さて、今回の曲については次回の答えといたします。前回の「夜のクラシック 第1回」の曲名は、オッフェンバックの「舟唄 バッカロール」でした。

バッカスはお酒の精。たっぷりとしたお腹の上で微睡んだら、心地良くて船に揺られて居るみたいでしょうね。

正確にはオッフェンバックの喜歌劇「パリの喜び」に出てくる音楽です。オッフェンバックの喜歌劇と言えば「天国と地獄」は小学校の運動会でも馴染みの深い曲でした。

この「パリの喜び」の録音で良い演奏として思い浮かぶのは、次の3枚に加えるところカラヤンの古い録音がお薦めどころ。

写真は「森の夕日」。撮影はよしおくんです。

Media_httpstat001ameb_dxicq

森の夕日 via ameblo.jp

ChopinMagazine

ローカルのケーブル放送局で音楽番組編成と、番組作成を担当。必要とあれば音響の確認に工事スタッフと一緒に店舗まわりもしました。その際、地域の音楽愛好家と交流。老舗レコードショップから通販サイトを手伝ってほしいと参加したのが WordPress サイト作りの足がかりとなりました。

音楽カレンダー 3月26日、楽聖ベートーヴェン没 - 最後の言葉は「もっと光を!」...計画停電で部屋が暗かったわけではありませんよ arrow-right
Next post

arrow-left 震災に沈痛な思いの人に聴いて欲しい1枚 SCOのモーツァルト:セレナード ニ長調 - 東日本関東震災に心痛めているあなたを励ます音楽選集 Disc.1
Previous post