ぴあの玉手箱

Mondo Piano Music Journal

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5人のDJが’60年代から’00年代のうちいずれか10年間を受け持ち、日本ポップ音楽史の50年間を時系列に串刺し!歌謡曲、GS、演歌からJ-Pop、アニソン、ダンスミュージックまで…なんでもアリ、なのにどこにもなかった新しい宴。しかも翌日が気にならない午後から夜早めの「昼イベント」!

2/20(日)@早稲田茶箱 15:00-21:00

¥2000/1D

  • Date: Sunday, February 20 from 3:00pm – 9:00pm (JST)
  • Location: 茶箱 東京都新宿区西早稲田 2-1-19YKビルB1F


熊本は夕方、5時前ぐらいに雨が降りました。空は雲に覆われてしまったので月は見えないだろうと思ったのですけれども、薄い雲越しに涼やかに光り輝いていました。雲があったからか、暗いからか写真では斜がかかってしまっていますが裸眼では輪郭はくっきりと見えました。今日(2011年2月18日)は満月だったようです。と、枕もよろしく「名盤カレンダー》は天体の音楽です。

1930年2月18日、元惑星《冥王星》が発見された日。

Sir Adrian Boult Conducts Planets

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朝から豪快サウンド堪能中です。通常音質盤よりも高品位CD盤の方が、お買い得価格になっています。 試聴は→ http://amzn.to/h26Zip

わたしは現在はブルースペック盤で聴いていますが、限定盤で数が少なくなっています。

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‎2011年2月18日 (金) 朝日楼LIVE告知!!
「Bass and Voice 天野SHO FULL MOON LIVE」
open18:00/start19:30
charge 3.000(with1drink)

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短い奏句と和音を幾つか…それだけでも分かる曲ってそうはない。まず浮かんでくるのは作曲家の顔です。それでもその顔がショパンだったら、たとえ1分間聴く事が出来たとしてもワルツや夜想曲といった作品群までは分かっても作品何番だったかまでは、わたしには難しい。確認の為に音を聴きだしたならば、尚更に迷路に追い込まれてしまいます。

赤ん坊だったイザベルが年頃の女性に急に成長して、パソコンや分厚い本から知識を吸収していく。その知識欲と吸収の早さこそ、さながら赤ん坊の才能。身体は年頃でもつい数日前は言葉も話せない赤ん坊だっただけに、服が着慣れないからと全裸で本を読んだりパソコンを立て膝で操作していたりする。

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小澤征爾さんの後を受けて、ウェルザー=メストさんが本格始動!新しいプロダクションと成った《ドン・ジョヴァンニ》の放送が、2011/2/13 14:00 オンエア!《ドン・ジョヴァンニ》の音楽って、モーツァルトのオペラの中ではヴァレンタインにしっくり合うと感じているのはわたしだけでしょうか?

Mozart-Da Ponte, Don Giovanni. Wiener Staatsoper, 12/11/2010.  New production premiere by Jean-Louis Martinoty, sets by Hans Schavernoch, costumes by Yan Tx, lights by Fabrice Kebour.  Conducted by Franz Welser-Möst with Ildebrando d’Arcangelo (Don Giovanni), Alex Esposito (Leporello), Sally Matthews (Donna Anna), Roxana Constantinescu (Donna Elvira), Sylvia Schwartz (Zerlina), Saimir Pirgu (Don Ottavio), Albert Dohmen (Commendatore), Adam Plachetka (Masetto)


マーラー

交響曲 第3番 ニ短調

《第3番》はマーラー(1860〜1911)が自作について言葉による説明を試みようとした最後の交響曲であり、初演の際には次のようなプログラムが聴衆に配られたといわれる。

 

『夏の朝の夢』

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