ぬりえ
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- On 11 11月 | '2010
Mondo Piano Music Journal
荒野の用心棒のテーマ音楽は、ヨーロッパ発の娯楽西部劇を最も印象づけるシンボルではないでしょうか。ジュリアーノ・ジェンマ、クリント・イーストウッドといった主人公よりも・・・わたしがエアチェックしたカセットテープには、『エンリオ・モリコーネ』と書いてあります。曲紹介の聞き取り誤りですね。今日、11月10日は『エンニオ・モリコーネ(1928〜)』氏の誕生日です。
眼光鋭く、エンターテイナーとしてよりアーティスト然としているエンニオ・モリコーネ氏は、映画音楽の作曲家としてよりも現代音楽の作曲家と観られる方が喜んでくれるでしょうから、こうした写真の方がふさわしいのではないかしら。
塗り絵で楽しんで下さい。ミンキーモモを知らない世代も多くなったと思いますけれども、自由なイメージで色をつけて欲しいな。現代っ子は、すぐに検索してオリジナルに忠実に色づけしちゃった方が良いと思うのかも知れないけれども、ネットには時々色を変えたカラーリングが存在しますよ。塗り絵は女の子のファッション感覚を育みます。本来はどういう色だという事よりも、自分に似合う色あわせを試してみようよ。
日本でだけ、“別れの曲”の題名で親しまれている練習曲 作品10第3。1934年のフランス映画「 Le Chanson de L’adieu 」が日本で後悔された時に“別れの曲”の邦題が付いて、映画の中で繰り返し登場した曲をさして「映画“別れの曲”で聴いた音楽」が折々に紹介されていく途中で『別れの曲』とあたかもついていたかのようになってしまいました。